タ・プローム寺院へ – シェムリアップ周辺観光にて

アンコール・トムの観光を終え、トゥームレイダーの撮影地となったことでも有名なタ・プローム寺院へと向かいます。

観光バスのある位置まで「ゾウのテラス」と呼ばれるエリアを歩いて向かいました。

実際にゾウがいるわけではなく、ゾウの像がありますぞう。

ゾウのテラスを抜けると「ガルーダ」という鳥の頭に人間の胴体がついた神話の生き物の像があるエリアに到着。

ガルーダのクチバシがわかるかと思います。

観光バスにのってタ・プローム寺院に到着しました。

笛を1ドルで販売している少年に遭遇。

観光客の人に積極的に近寄って笛を売ろうとします。

商魂たくましい!

私のグループもしっかりと売り込まれました(^^)

買ってくれないとわかると早足で他のグループのところへ。

タ・プローム寺院入り口の全景です。

樹木と遺跡が見事に融合したとても美しい寺院です。

タ・プロームに生育するのは日本の沖縄などでも見られる「ガジュマル」の樹です。

とても大きく高く成長するのだとか。

ただ、樹木の中身がスカスカで使い道が無いため、現地では「ウドの大木」と呼ばれているらしいです(^^)

崩れかかった門を撮影。

この下に長時間いるのは勇気が要りそうだ(^^;)

遺跡を飲み込むガジュマルの樹。

大変人気の撮影スポットだそうです(^^)

コケや樹木と石造りの遺跡の融合が美しい。。。

タ・プローム寺院で見つけた女神像。

とても造詣が細かくて美しい女神像でした(^^)

大迫力の高くそびえ立つガジュマル。

根はまるでツタのようになって遺跡を飲み込んでいます。

崩落しかけたエリア。

タ・プロームは樹木の侵食による影響でところどころ崩壊しているそうです。

補修にかなりの時間をかけて今の形があるのだとか。

アンコール・トムでもみかけたような独特な模様の彫刻があったので撮影(^^)

苔むした遺跡の石壁がなんとも雰囲気がある素敵な寺院ですよ(^^)

カンボジア観光の際は是非候補にいれてください!(たぶん、アンコールワット観光のツアーにはほぼ100%含まれていると思います)

タ・プローム寺院で遊ぶかわいらしい少女がいたので撮影(^^)

午前中の観光を終え、昼食のレストランへと向かいました。

アンコール・トムの南大門へ – シェムリアップ周辺観光にて

ソマデヴィ・アンコール・ホテルにて朝食をとりました(^^)

ソマデヴィ・アンコール・ホテルの朝食はビュッフェ形式の食事なので、好きなものを好きなだけもらうことができます。

ソマデヴィ・アンコール・ホテルを背にした風景を撮影。

朝早くからバイクや車がせわしなく走り回っていました。

電気店には日本のメーカーの名前も数多く見られました(^^)

朝のソマデヴィ・アンコール・ホテルの看板&ホテルそのものを撮影。

夜のライトアップされた姿も綺麗でしたが、朝は朝で純白のとても綺麗なホテルです。

ツアーの車に乗ってシェムリアップ周辺の遺跡群を回るツアーに向かいました。

ペプシのマークを見つけたので撮影!

コーラは世界共通ですね。

アンコール・トム南大門のそばまで来たのでツアーバスを下車。

南大門の入り口そばにはおみやげ物屋さんがありました(^^)

歩いてアンコール・トムの南大門まで向かいます。

左下にツアーガイドをしてくださったニャニさんの姿が(^^)

旅行中は本当にお世話になりました。

南大門へ続く道の傍らにはナーガ(蛇)の像が。

ナーガは守り神として多くの寺院の門へ続く道の傍らに配置されているそうです。

ナーガを引っ張る仏様たちの像です。

ナーガから不死の霊薬をつくるためにナーガを引っ張ってつなぎとめているのだとか。

アンコール・トムの南大門を真正面に見据えられる位置まで到着しました。

東西南北を見据える巨大な四面像は迫力満点です!

南大門の周辺は苔で覆われている部分がたくさんあります。

また、南大門の周囲には動物のゾウを象った石像があるぞう。

記念写真のスポットとして人気があるそうです(^^)

南大門を潜り抜け、一路アンコール・トムのバイヨン寺院へと向かいました。